「おなかがよろこぶ夏メニュー」

2014/06/24

松生恒夫先生が便秘の原因のひとつとしているのが、お母さんや子どもたち、

赤ちゃんの「果物ばなれ」。

 

皮をむくのがめんどう、切るのに手間がかかるなどの理由で、昔に比べると

果物を食べる量が大きく減っているそうです。

 

このおなかレスキューでご紹介したキウイフルーツやプルーンに代表されるように、

果物は便秘を予防し、おなかの調子を整えてくれる食物繊維が豊富な食べものなので、

ちょっとした手間を惜しまずに、積極的に食べるようにしたいものです。

 

というわけで、今回ご紹介するのが、手軽にたっぷり果物が食べられるフルーツサラダ。

といっても、むずかしいことは何もありません。

 

バナナやブドウ、マンゴーやグレープフルーツなど、お好みの果物を食べやすい大きさに

カットして、オリゴのおかげを、さっとかければできあがり!

 

もちろんキウイフルーツやプレーンなど、特に食物繊維が多い果物を加えれば、

よりおなかにやさしいフルーツサラダになります。

 

これから暑さが厳しくなる季節。

 

さわやかで食物繊維たっぷりのフルーツサラダで、お母さんのおなかもおかちゃんの

おなかも、元気に過ごしてください。

 

フルーツサラダは、

http://www.oligo.jp/club/bn_recipe.php?no=0707&vol=r2&bn=2007&summer

もチェックしてくださいね。

「復習!赤ちゃんの便秘予防②」

2014/06/18

復習!赤ちゃんの便秘予防その②は、ちょっと気にしているだけでも

赤ちゃんを便秘にさせない食べ物に関する復習です。

 

前回の中でも

●オリゴ糖をしっかり摂る

ということをご紹介しましたが、今回はそれ以外の食べ物に関するポイントを

ご紹介しましょう。

 

●食物繊維をしっかり摂る

 

●水分もこまめに補給

 

●キウイフルーツやプルーンを上手に活用

 

●油はオリーブオイルを積極的に使う

 

●植物性乳酸菌もしっかり摂る

 

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、その両方をバランスよくとることが

大切なこと。

赤ちゃんは大人に比べて新陳代謝が激しいので水分の補給には十分気をつけること。

赤ちゃんの食事にもオリーブオイルを積極的に使うこと。

お味噌や納豆に含まれている植物性乳酸菌をしっかり摂ることなど、

ママたちがふだん意識しながらやっていることを改めてご紹介しました。

 

赤ちゃんを便秘から守るのは毎日の小さいことの積み重ね。

ママのやさしい気持ちが、赤ちゃんを便秘から守ってくれます。

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